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みずのきんぴら風

みずは、独特の粘り気とシャキシャキ感が美味しい山菜です。外側の繊維質を取るのに手間がかかりますが、アクがないのでさっと湯がいただけでいただけます。クセもないので幅広い料理に使えます。

まとめて下ごしらえして、水に浸けて冷蔵庫に入れておけば、数日間もちます。炒め物だけでなく、おひたし、サラダ、汁物など色々なレシピで楽しみましょう。

 

材料: 4人分
みず 一束
調味料
塩(下茹で用) ひとつまみ
ごま油(炒め用) 適量
醤油(甘口でないもの) 大さじ1
大さじ1
砂糖 大さじ0.5~1 お好みで
七味唐辛子 お好みで

♪カンタンにできる作り方♪

  1. みずは葉を取り除き、硬い部分をポキポキと折りながら外の繊維をむく(むきにくい場合は、湯がいてからむいた方が簡単にきれいにむけます)。
  2. みずを鍋に入る大きさに切り、塩をひとつまみ入れて湯を沸かし、さっとゆでる。みずが鮮やかな緑色になったら、ざるに上げ、冷水にとって冷ます。
  3. みずを食べやすい大きさに切り、ごま油でさっと炒める。
  4. 油が回ったら、調味料を入れ、シャキシャキ感を損なわないよう手早くからめる。
  5. お好みで七味唐辛子を振っていただく。
一口メモ
  • みずは茎が細いので、生のまま外の繊維質をむくと可食部まで削げてしまうことがあります。そのような場合は、さっと湯がいてからむくようにしましょう。
  • 甘口醤油をお使いの地域では、砂糖は入れないか、量を調整してください。
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